祖父の遺産で思った以上の金額の相続税

商売をしていた祖父が脳梗塞で倒れてからそのまま寝たきりになり亡くなってしまいました。祖父が社長をしていた会社の内情なども祖母が亡くなってからは、身内からの従業員が居なかったので分からず亡くなってからは、お葬式の準備や各種手続きで悲しむ暇もありませんでした。

祖父には、子供が4人いたのですが長子である私の父が手続きを中心になって行う事にしました。専属の税理士さんがいて生前の祖父とも色々相続の話なども聞いていて書類なども作ってあったので助かったようでした。

ただ、思った以上に商売が繁盛していたようで離れた場所に土地やビルをいくつか所有していたのでその分の相続について少し親戚で面倒くさい事になったようでした。

現金で残し多分であれば遺言書類に従って分配できましたが土地や建物に関しては、現在の価値を調べてそこに相続税がかかるようであれば納税する必要があるからです。

実際には、その土地や建物の分の金額は、手元にない(価値だけ)なので現金分から支払いをしないといけないのでそこら辺がとてもややこしく手続きにも時間がかかってしまいました。

相続税は、私が想像していたよりも高くてこんなに支払うんだとビックリしました。金額としては、1000万円を超えていました。しかし、祖父が生前にしっかりと書類を作ってくれていた事で意識が殆どないまま亡くなってしまっても手続きが進んだのは良かったです。

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